Guitarおよび機材.等

今まで使用して来た、または試奏した楽器、機材のあれこれです。
*<少しずつ紹介します>*

ELECTRIC GUITARの事
* Ibanez
RoadstarII:20数年前の当時¥5万位のモデル、Bodyの角が丸みを帯びているので弾きやすい。良かったのでその後値段の高いSteve Lukather同モデルを購入。トレモロとPUのPitchにずれが有りますので、PUをSダンカンに交換、全体に中音域のしっかりとした音と、弾き易さになりました。 
Joe Satorianiモデル:軽量なのと、アームの正確さが気に入っています。リアのPUのみ好き嫌いの分かれる音(もうすこし低音が欲しい)です。

* YAMAHA
SGモデル:SG3000を中古で手に入れましが、特徴である高音域の出方が気に入らなくてPU交換(Gibson New PAF)して使える音になりました。音の伸びが良いです!!
TAKANAKAモデル:初期の仕様ですが異常に重いので、覚悟が必要です。音はどんなジャンルにも合うし器用なのですが、ご本人のイメージが付いてまわります!
YAMAMOTO KYOUJIモデル:SG初期型ですがアームが壊れていたので、Shallerフロイドローズに交換。ノーマルPitchです。
音は少し軽い感じがしますが、弾き心地は、良いです。
HR-CUSTOM:変形のKYOUJIモデルです。音は最高に良いです。
ピッキングの反応が早いのと、音の伸びが脅威的です。ただ、ハードケースなので、持ち運びが不便で、変形ギターの短所ですが、機会があれば弾いて見て下さい、お勧めします。
Pacifica:904SF,USAIIどちらもアームの効きが軽くて良い感じですが、SSH仕様なので、音のバランスをとるのが困難です。しっかりと仕上げられていますので、上品な方用です。

* SHECTOR
STモデル:少し前のモデルでメーカー名が印字の物です。
衝撃的な出会いで、シンクロトレモロとペグが通常の使用なのに、全く音が狂いません!シングルPUなのに音も太いし、おススメなメーカーです。でも、最近の(メーカー名にプレートが張ってある)は弾いていないので、わかりませんが!

* GRECO
STモデル:1977製の定価¥4万のデッドストックを買ったら、音がミャーミャーしていて、全く使えないので、木以外のパーツ(フレット交換、指板の塗装、電装パーツを総取り替え)(¥7万位かけて)したら、ちゃんとした楽器になりました。
楽器は最初から¥10万位出してきちんとした物を買いましょう!!高く付いた勉強費でしたが、メンテの事すべてを学びました。

* MUSICMAN
AXIS:VHモデルの改名です。作りの良さはこのメーカーならではの丁寧さがあります。コンパクトサイズなので若干の慣れが必要ですが、上品な音は誰もが虜になります。値段が安ければ是非欲しいです。

* Peavey
Van Halenモデル:旧定価の¥25万位の物。改造点だらけの品で、お勧めしません。¥5万位かけて治せる方にのみお勧め!
リアのPUをワイドPitchのPUに、トレモロは精度が悪いので他のF ROSEかGotoへの変更。D-tuner付きで重宝しますが、トレモロ本体が問題です。
とりあえず、PUをS ダンカンのTB-1にしました。出音は最高だし、ネックの肌触り等の木工部は良いし好きです。機械部分(特にトレモロ)は最悪!

* FERNANDES
STタイプ:20年前に初期型のF ROSEが搭載されていた¥10万位のもの。FERNANDESは、個性がはっきりしたモデルを多く作っているので、個人的な好き嫌いがはっきり分かれるメーカーだと思います。
個人的には好きなメーカーで、しっかりしていてアームの効きも良好です。PUをPJ Marksにしていますので、もろにBrad Gillsの音が出ます。

* FENDER
Eric Claptonモデル:カスタムショップ製の¥40万位。フレームネックが虎目です。PUはレースセンサーです。
まず三角ネックが特徴的で、これに慣れる事が関門です。テンションがゆるめなので、ザクザクのBluesには向きません。
Toneが途中で止まる位置が有るのと、ブースター等は相当慣れないと音量のバランスが取れなくて、手に負えない代物になります。
出音は、非常にきめ細やかなシルクのような音ですので、非常に満足出来ますが、使いこなせるかは別、のギターです。

* P-project
和田アキラモデル:PAW-3です。3シングルに変更(3つ共S ダンカンのHot Rail)しました。まずはアームですが、平行な位置でロックがかかりますので、弦切れ時も音程が狂わない!Midiumスケールで指開きが楽!
ちょっと古いので、アームにガタが来始めましたが、さすがのこだわり抜かれたよいギターです。

* B C RICH
スラッシュモデル:木目がキレイで派手な赤ですが、出力が高くて出音はハードです。Volumeの調節をしながら弾ける方には、是非お勧めです。
身体にピタッと来ますので、楽器との一体感を堪能出来ます。

* Gibson
レスポール:ヒストリックコレクションシリーズ(¥40〜90万)
1956年モデル(約¥75万):ネックが太くてBODYの重心バランスが良く、音の伸び、弾き心地、すべてが好みでした。買うならこれです!
色とりどりのDimarzio PU搭載モデル(約¥45万):値段なりで妥当なサウンド。
レリックモデル(約¥60万):BODYが軽くて手に馴染みが有る仕上げで、すぐに世界標準の音が出せる乾いた音質でした。
メーカーによりけりですが、有る程度の値段から以上のモデルは、全く別物で有ると言える程の仕上げに変化しますので、楽器の世界観が変わります。バイオリン等の〜千万円の価格も分かる気がします。
Jペイジモデル:初期型ですが、VolやToneに仕掛けが有り様々なPUの組み分けが感心しましたが、音質的には平面的な印象でPUのパワーは有りません、色々と足して行く音作りが必要です。
通常ラインのモデル(約〜¥25万):何かしらの不具合が有ります。フレットまわりの仕上げ〜パーツの取り付け不十分の為の共振箇所有り、等の手入れが必要ですので、見極めて購入して下さい。

PUについて
Seymore Duncan
 Humサイズ PU
PATB-1n:Fernandes CustomギターとPeavey VHモデルに搭載、F Rose Pitch。ポールピースが各弦にダブルで付いて弦を引っ張っているので、音が伸びます。おまけに太い低音が出ますので、迫力が有り、そびえ立つ山のイメージで聞こえます。
SH-1/59:Road StarIIフロントで使用。甘い音質で中音域が気持ち良い。おすすめ!
TB-4/JB:Road StarIIリアで使用。80’s Rockの王道の音。程よく音伸びするし、出力も高めで弾いていて楽です。
TB-5/Custom:YAMAHA USAIIのリアで使用。平面的な印象の音です。
TB-11/Custom Custom:YAMAHA USAIIのリアで使用。シングルっぽいベル音が混ざっているので、SSHタイプに以外と合う感じ。
TB-12/Scream Demon:Pacifica904に使用。高音域に特徴が有り、中音域が少ないので下手すると薄っぺらい印象。これも全体的に平面の感じ。
 Singleサイズ PU
SHR-1/Hot Rail:PAW-3、Shector STにリアで搭載。これはオススメです。高めの出力、音の太さや伸び、好みです。音の全域の隙間をうまく網羅している感じで、引いて行く音作りの代表です。
SHJB-1/JB:SG TAKANAKA Modelセンターにて搭載。個性的な音質で、HumとSingleの中間の音。これでしか出せない独特な印象で、フロントやリアのPUと、切り替えで2台のギターを弾いている感じになった。
SVR-1/Vintage Rail:Pacifica USA-IIフロント搭載。ノイズの無さは特筆だが、音の伸びは期待出来ない。以外にVenturesのBacking音が合う。PUの微妙な上下でシビアに音が変化するので、上級者向け。

Dimarzio
DP192/Air Zone:Road StarIIリアに搭載。太い音質ですが、なぜか高音のキラキラ音も含んでいる。
DP160/Norton:高出力で、全体的に太い音。ズンズン来る感じの好きな方用。
DP151/Paf Pro:J Satrianiモデルのフロント搭載。模範的な甘い音で、少し鼻詰まり感も含まれる音。本体Bodyが薄いにも関わらず中音域も感じられる。
DP215/FRED:J Satrianiモデルのリア搭載。これも音が平面な印象、出力ちょいUPで中音域〜低音域が有れば良いのに!
J Satrianiモデルを所有している他の友達も同意見で、リアは換えたそうです。
DP155/Tone Zone:一時J Satrianiモデルのリア搭載しましたが、低音出まくり高音足りず、フロントとの相性合わず外しました(圧倒的に高出力)。個性的な音なので、これを基準にPUレイアウトすると良い。

Gibson
57Classic:フロントの世界標準音、暖かくて甘い音が出ます。これが搭載されていれば購入しても良いと言う基準です。
57Classic Plus:リアに搭載。前述のと組み合わせて有ればなお結構。出力も有り、伸びも有り、素直な心地よい音質で滑らかです。

Vanzant
Blues:少し中音域の有る音ですが、昔風の出音なので、音に少しコモリが有ります。77製のグレコSTに付けていますがBody自体重いのでそれも関係しています。STタイプは軽量タイプの方がPUの特徴を出せるような気がします。シングルタイプのPUは重いBodyの場合、高出力のPUが向いていると思います。


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