B'z結成秘話
1985年、2月1日、午後4時、
稲葉が出した、ウンコと
同日、午後8時、
松本が出した、ウンコが
2月3日、午前2時、
東京都の下水道で、
1つになった。。。
それが最初の出会いだった。
しかし、この事を
2人わ知らない。
1988年、当時「松本孝弘」氏は既に一流のセッション・プレイヤーとして確固たる地位を築いていました。
その年の5月、松本氏がリリースした、全曲がギターのインストゥルメンタルという初のソロアルバム「Thousand Wave」は、当初ヴォーカルを入れる事も念頭にあったという事です。
「バンドという形で音楽をやりたい」と希望していた松本氏は、それ以前からバンドのヴォーカリストを捜していたといいます。
そんな時に現れたのが、当時は無名のヴォーカリストであった「稲葉浩志」氏。
彼が事務所に送った「一本のデモ・テープ」が、松本氏と稲葉氏の出会うきっかけとなったのだそうです。
そして、プロデューサー長戸大幸氏を介してお二人は会う事になり、それから2日後にスタジオで行われた、二人だけのセッションは、松本氏のエレキ・ギター一本の伴奏で稲葉氏が唄うというものだったそうです。
それも、ビートルズの「OHダーリン」と「レット・イット・ビー」のたった2曲を唄ったところで、アンプが故障してしまうというハプニングが起きたそうです。
そんな初セッションにも関わらず、松本氏と稲葉氏は意気投合し、バンドを組む事を決心。
それから4ヶ月後の9月、「B'z」というバンド名で松本氏と稲葉氏はプロデビューを果たしました。
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