中学生のちんちん

まだ体温が残るハーパンが、足首の所で縮まってる。
「自分でシャツ脱いじゃってよ」
「うん…」
それくらいなら出来るだろう。しっかり目を閉じたままながら、智史くんはサッと脱いでくれた。
やや肉付きのいい体は、いいとこのお坊ちゃん特有の『毎日おいしい物食べてるんだろうなぁ』的な幸せ太りの一歩手前だ。
丸いお腹の下は、濃いグレーのカラーブリーフ。少しもセクシーじゃないのは、やはりまだあどけない少年だからだろう。しかしその中にある熱源は、何よりも堅い物体となってブリーフを突き上げてる。
「吐きそうなくらい心臓がドキドキする…」
ホントに吐かれたら困る。それなら早く楽にしてあげよう。
俺はいよいよブリーフに手を掛けた。ウエストのゴムを引っ張りつつ下げていく。堅いモノに引っ掛からないよう注意しながら。
恐らくは、そう簡単には人に見せた事がないであろう性器が顔を出し始める。恥ずかしがりっぽいし、家でも友達の前でも、気軽に裸になって着替えたりする事もなかったと思う。それ自体はおかしな事じゃない。そういう子供もいる。
でも、だからこそ彼自身が必死で隠してきた部分を見れる悦びが倍増するってもんだ。
「あぁ…恥ずかしい…」
その声は、悦びに震える俺の手と同じくらい震えていた。
とりあえずブリーフを太ももまで下げ、しっかりと観察する。
大きさは標準クラス。長さは柊ちゃんと同じくらいだけど、ちょっぴり太いように見える。先っちょの皮が剥け始めてるようで、勃起した状態で半分くらい亀頭が露出してる。えっちな透明の液をキラキラさせて。そして根元にはまばらに毛が生えていた。…と言うより、こちらも成長してる最中らしく、生えかけと言った方が正しいだろう。遠目ではわからないくらい、まだホヤホヤの淡い毛だった。全体的に、ぽってりとした感じのちんちんだ。体の肉付きとバランスの取れた…やはり『美しい』としか表現出来ない、中学生の完成前の芸術品。
「どうして恥ずかしいの?皮剥けてて毛も生えてて…俺、かっこいいと思うよ?」
「えっ…?」
智史くんは静かに目を開いた。
「俺のなんかまだちっこいし毛もないけど、お兄ちゃんのちんちんは大人っぽいもん」
もしかしたら、恥ずかしがる理由のひとつに劣等感があるかも知れない。友達にもっとデカいやつや、毛がボーボーのやつがいたら、自分のちんちんが人より成長が遅れてる、とか思い込んでしまったり。
あるいはその逆もありえる。友達はみんなお子ちゃまちんちんなのに、自分だけ皮が剥けて毛が生えれば、からかわれたりするかも知れない、という不安。
いずれにしても、誉める事で恥ずかしさを消し去れるような気がした。
「…ありがとう…。そんな風に言われるなんて思わなかったから…ビックリしちゃった」
俺は一旦止めたブリーフを完全に脱がした。これで二人共、完全に裸だ。
「触ってもいい?」
約束の条件を満たしたとはいえ、やけにせっかちだな。
「いいよ。裸になってくれたもんね」
俺は立ち上がり、智史くんに抱きついた。恋人同士のように、両手を首に回して。こうしてしまうとちんちんには触れない。でも焦っていきなりってのも味気ないしね。
「俺、お尻も感じちゃうんだ…」
胸が密着してる。そしてちんちん同士も触れ合ってる。智史くんも俺と同じように両手を後ろに回し、お尻を撫でてきた。
「スベスベしてるね…」
そりゃ何っつっても11歳の肌だもの。
「揉んで…」
「うん…」
お互いの熱い息が口元に漂ってる。
智史くんは本当にやさしい子だ。揉み方でわかる。ガツガツしてるようでも相手を傷付けない心遣いを感じた。
そんな彼のきれいな唇を、俺はペロッと舐める。
「!?」
「キスしよ…?もっともっと気持ちよくなれるから…」
智史くんをたっぷりかわいがってあげる為の、少し気だるい、でも心地よい午後が始まった…。


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